楽しみ倍増!家が建つ様子を見ることができる

希望通り建てられているか確認できる

住宅において少なからず出てくる問題としてあるのが工事上のミスです。建てるときには事前に設計をして建てていくものの建築士と大工との間で意思疎通ができていないときがあります。又工事に使用する設備の注文を間違えてそれをそのまま取り付けてしまうなどもあるかもしれません。注文住宅では注文者は設計段階だけでなく建築が始まってもいろいろ建築に関われるメリットがあります。さすがにいつでも工事現場に入れるわけではないですが、定期的に見学会が用意されてその時には現場に入って希望通り建てられているかの確認が可能です。もし工事上のミスが起きていても工事中にわかればすぐに修正してもらえるでしょう。修正となると工期が長くなる時がありますが、早めに指摘をすれば工期の長期化も防げます。

建築途中で希望が変わった時の対応

注文住宅のいいところは希望の住宅を建てられるところで、設計図が完成した時点で一旦希望を詰め込んだ状態になります。その後は設計図を元に建てられていきますが、工事はそれなりに時間がかかるのでその間に当初の希望と異なる意見が出てきたりもするでしょう。キッチンの設備を別のタイプにしたくなったり、外壁や内壁の色を別の色にしたくなるなどは結構あるようです。注文住宅であれば建築途中であっても状況によっては変更してもらえる可能性があるのがいいところと言えます。さすがに間取りの変更や既に設置されている設備を変更するのはできないでしょうが、納入されていな設備であれば直前で変更してもらえたりするときもあります。変更希望が出たときはダメもとで相談してみると良いでしょう。

建売住宅は建物と土地をセットで販売する不動産です。購入者が決まる前に建設を開始し、不動産会社はその建設の過程を踏まえ営業活動を行い購入者を見つけて売買契約します。